中国海警局は、台湾が実効支配する金門島付近でパトロールを実施したと発表しました。
中国海警局は26日、中国本土に近く、台湾が実効支配する離島、金門島の付近でパトロールを実施したと発表しました。
中国海警局は「艦隊を組織して金門島沖でのパトロールを強化し、台湾を含む中国の漁民の合法的かつ正当な権益と生命・財産の安全を保護する」と強調しています。
金門島の周辺では今年2月、越境操業の疑いで台湾当局が追跡していた中国漁船が転覆し2人が死亡。その後、中国海警局は「法執行力を強化する」と宣言して、この海域でのパトロールを常態化させてきました。
また、海警局は、10月に台湾を取り囲む形で実施した中国軍の軍事演習に合わせてパトロールを実施するなど、台湾に対する圧力を強めています。
注目の記事
【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









