中東イスラエルとレバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラとの戦闘をめぐり、アメリカの大統領補佐官は、停戦の合意が間近であると明らかにしました。
アメリカのカービー大統領補佐官は25日、イスラエルとヒズボラの停戦交渉が合意に至るまで「あと少しだ」と話しました。停戦案の具体的な内容については「説明できない」としつつも、「議論は建設的で、前向きな方向に向かっている」と強調しています。
また、アメリカのニュースサイト「アクシオス」はイスラエル側は26日に停戦の合意を承認する予定で、レバノン側も停戦に同意する意向を示していると伝えました。
停戦案の内容について「アクシオス」は、60日間の停戦期間中にイスラエル軍がレバノンから撤退する一方、ヒズボラはレバノン南部のリタニ川より北側に重火器を移動させると報じています。
注目の記事
海岸に現れた1.5メートルの"幻の魚" 暗闇のなか「オオニベ」と3時間の格闘...釣り人が振り返った奇跡のキャッチ=静岡

二日酔いを軽くしようと「ウコン」「貝のみそ汁」「コーヒーを飲む」これって本当に効く?実は、症状悪化の要因かも… “二日酔い”対策の真偽はいかに【医師が解説】

「ももも もももも 桃の城」 期間限定のモモスイーツ 南部氏の発祥の地 山梨・みちの駅なんぶ

【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】









