さださんがいつも伝えるメッセージ
【いま、あなたの大切な人の笑顔を思い浮かべてみてください。そして、その笑顔を守るために何が出来るか考えてみてください】
NBCラジオ制作 久保田 麻智子:
「この言葉は、稲佐山の時からずっと言われています。チャリティーというと構えてしまいますが、さださんは自分にできること、隣の人を笑顔にするためにできることを考えてね、と言われるんです。聞くたびに、『私に出来ることは何だろう?』と考えます。長崎で生きて、さださんの曲を聞いて、たくさんの思い出や感情をもらってきた。何か行動しなければという思いはいつも胸にあります」

被爆地長崎市出身のさださんが発信する思い。それを受け取った1人1人の思いや行動こそが、平和へとつながる道となる。
今回のコンサートのチケット代金は、全額「風に立つライオン基金」「ナガサキピーススフィア貝の火運動」を通じ、能登半島災害支援に活用されるという。














