「パソコンの売り方」で観光ガイドを学ぶ
初日の講座では、インタープリターにとって必要な要素の一つをパソコンショップに置かれたノートパソコンの画面の角度を例えに学びます。
講師「なぜ、MACショップのノートパソコンは76度の角度で置かれているのか。わかりますか?なぜ」

参加者「お客さんに触れさせるため」
講師「見づらいですよね。見づらかったらどうしますか?触って自分の見やすい角度に調整するでしょう。人はモノに触ったりすると関連性が生まれる」

講師「見えにくいとさわって角度を変えますよね。そうするとどうなるか、そこに関連性が生れて欲しくなる。関連性が生まれると見ているだけでなくほしくなる」
ガイドをする人が、自分の体験や知識を交えて説明するものと観光客の間に関連があることを気づかせること。インタープリターとして大事な要素です。














