格差や戦争など、様々な社会問題をテーマに世界各地の壁や柱に絵を描く、神出鬼没・正体不明の芸術家「バンクシー」の作品を集めた版画展が、22日から始まりました。
バンクシー作品の複製版画を販売している工房が企画したもので、会場にはバンクシーの代表作で、オークションで落札された瞬間にシュレッターで細断された「風船と少女」や、ウクライナの建物のがれきに描いた「柔道」など60点以上の作品が展示されています。
▽サロン・ド・ヴェール 行方憲一さん
「皆さんでバンクシーのメッセージをじかで見ていただいて皆さんの心でバンクシーのメッセージを解き明かしていただきたい」
バンクシー版画展はイオンモール沖縄ライカムで12月1日まで開催されます。
注目の記事
歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】









