地方の優れた映像作品を発掘し表彰する映像祭で、RBCが制作したドキュメンタリー番組「悌子と修」が、放送局部門で「選奨」を受賞しました。
今年で45回目となる「地方の時代」映像祭には、全国の放送局やケーブルテレビ、学生などから318作品が寄せられました。
このうち放送局部門では、RBCが制作し去年9月に放送した「悌子と修~兄妹が辿ったふたつの沖縄~」が「選奨」を受賞しました。
米軍統治下の沖縄で活躍したジャズシンガー、齋藤悌子さんと、兄で牧師の平良修さんを描いたこの作品は、米軍基地を挟んで対照的な道を歩んだ兄妹の人生を通して、沖縄の戦後史をたどるドキュメンタリー番組です。
このほか市民・学生・自治体部門では琉球大学の作品「伝えたい沖縄」が「奨励賞」に選ばれました。
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