愛媛県内で初めて開かれる12歳以下、U12アジア野球選手権。23日の開幕を前に、日本代表の監督や選手たちが県庁を訪れ、意気込みを語りました。
県庁を訪れたのは、U12アジア野球選手権に出場する日本代表チームの監督やコーチ、そして選手たちです。
281人の候補の中から選ばれた15人の選手を前に、濱里要副知事が「優勝目指して頑張ってほしい」と激励しました。
今回のチームは、どのポジションも対応できる器用な選手が集っているということです。
仁志敏久監督は「ケガもなく準備万端で臨めている。2016年大会以来の優勝を目指す」と意気込みました。
U12アジア野球選手権は23日に開幕し、日本代表チームは坊っちゃんスタジアムで中国と対戦します。
惣宇利銀河主将(12)
「チームの雰囲気はすごくいいです。積極的に周りに声をかけて、しっかりチームをまとめたいです」
注目の記事
「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に









