車いすや介護用ベッドなど、最新の福祉用具を一堂に集めた展示会が21日、松本市で開かれています。
松本市のキッセイ文化ホールで開かれている展示会には、100社を超える福祉用具のメーカーや販売会社が出展しています。

展示会は最新の技術を身近に体験してほしいと2023年に続いて開かれているもので、車いすや杖などの福祉用具の他、愛玩用のロボットなども目を引いていました。
会場には県内各地から福祉事業所の担当者などが訪れ、簡単に段差を越えられる歩行器具や、片手で簡単にはけるズボンなどメーカーの担当者の説明を熱心に聞いていました。

タカサワ通商介護福祉医療部レンタル部門 牛山憲彦さん:
「デイサービスで楽しめるレクリエーション機器や機械で入れるお風呂など、たくさん体験していただいて」
福祉用具の展示会は21日午後4時まで開かれています。














