静岡県長泉町の県立静岡がんセンターで、ジンベエザメの実物大タペストリーが展示されています。
長泉町下長窪にある県立静岡がんセンターに展示されているのは、長さ10m、幅5mのジンベエザメの実物大タペストリーです。
「沖縄美ら海水族館」で飼育されているジンベエザメの「ジンタ」が2025年で飼育30周年を迎えることから、全国の病院や特別支援学校を巡り展示しています。
<県立静岡がんセンター 西本恭子さん>
「病院に入院していると、どうしても閉鎖的空間にいることになってしまうので、少し離れるという時間というものが、この企画を通して作れたのではないのかなと」
この展示は、11月22日までです。
注目の記事
86歳で中学1年生に スーパーボランティア・尾畠春夫さんが「夜間中学」へ 奉公、独学…“空白”埋めるため約80年越しの挑戦

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表

安いエアコンが来春消える?買い替え依頼が3倍に急増 家計を直撃する「2027年問題」とは

【田中角栄】首相就任の年に新潟で語った『1000年先の日本』ホルムズ海峡封鎖や物価高で透ける“現代日本の脆弱性”

ウインカー「左」「右」どっちが正解? 間違った方向に出してしまうと交通違反? 反則金・違反点数は? 警察に聞いてみると…

【政策金利どうなる】カギは「ホルムズ海峡」と「日本の株価」か 中東情勢が沈静化すれば“利上げ”へ舵切る可能性も? 日経平均株価は「ちょっとしたきっかけで暴落や混乱ありえる」金融危機になれば利下げせざるを得ない可能性【専門家解説】









