9月18日、静岡県牧之原市で竜巻とみられる突風が吹き、建物の外壁が飛ばされるなどの被害が相次ぎました。19日は気象台の調査班が入り、原因を調べています。
「ヤバい、ヤバい」
18日午後3時50分ごろ、牧之原市内の各地で「突風が発生した」などの通報が消防に相次ぎました。牧之原市波津のドラッグストアでは、外壁がはがれるなどして、店の駐車場にいた男性2人が手や足に軽いけがをしました。
<店内にいた人>
「ボォーとすごい音がして」
「外壁などが飛ばされていて渦巻き状に空に舞っているのを見て」
牧之原市役所には、18日午後6時までに27の建物や倉庫の被害情報が寄せられています。
<篠原大和カメラマン>
「突風被害があった大沢地区です。気象台の機動調査班が現地調査をしています」
現場には19日、気象台の職員などが調査に入り、屋根瓦が飛ばされた家などで当時の状況を聞いています。気象台は、調査の結果をホームページで発表するとしています。
注目の記事
トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟









