「子どもの声がうるさい」という苦情をきっかけに十分な説明がない中で長野市の公園が廃止された問題で、市は今後、事務手続きのルールや手順を作成していくことになりました。


公園の廃止を巡っては、住民から市の進め方に疑問や検証を求める声があがり、外部委員会は、設置から廃止までのルールが定められていないことが要因の一つだとして、基準を定める必要があるなどと提言していました。


これを受け、市は、ルールや手順を作成するなどして市民との情報の共有を進めていくことなどを示しました。

今後は、対策委員会で定期的に取り組み内容を確認していくとしています。