フィリピンではこの1か月で6つの台風に襲われ、160人以上が死亡したほか、900万人が被災しています。
フィリピン沖で発生した強い勢力の台風24号は16日に中部カタンドゥアネス島に上陸し、その後、北部ルソン島などを横断しました。
ロイター通信によりますと、土砂崩れの影響などで少なくとも8人が死亡したということです。また、暴風雨や洪水の影響により、各地で多くの住民らが避難を余儀なくされています。
フィリピンはこの1か月だけで6つの台風に襲われていて、現地メディアは11月に台風被害が相次ぐのは異例だとしています。
AP通信は、一連の台風の影響でフィリピン国内では160人以上が死亡したほか、およそ900万人が被災したと報じています。
注目の記事
"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

意外と知らない「鼻うがい」痛い?効果は?どうやるの?【THE TIME,】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす









