小型の無人機・ドローンを災害支援などに役立てようと19日、山口県周南市とドローン事業を手がける下関市の企業が協定を結びました。

周南市役所で協定締結式があり、藤井市長とドローン事業を手がけるエックス・ワンの吉本慎一郎社長が協定書に調印しました。
協定には、市の要請に基づいてエックス・ワンが被災状況の把握や被災者の捜索、物資の運搬など、支援活動にあたることが盛り込まれています。
藤井律子 周南市長
「万が一災害が発生した場合には、ドローンを活用した被災者の捜索また物資運搬といった支援活動へのご協力をどうぞよろしくお願い致します」
エックス・ワンは去年11月に下関市とも支援協定を結んでいます。
エックス・ワン 吉本慎一郎 社長
「とにかく防災訓練を一緒にやりたい。練習を市民のみなさん含めて一緒にやっていきたいなと思います」
エックス・ワンは支援活動に使用できるドローンを10機所有しています。
重さおよそ15キロの荷物を抱えて、200メートルから300メートルの飛行が可能だということです。
今後は、市の職員に技術指導もすることになっています。
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】









