長野市の神社で、商売繁盛などを願う「えびす講」が開かれています。
19日は縁起物の熊手やだるまなどの露店が並ぶ「宵(よい)えびす」です。
長野市・西宮(にしのみや)神社の「えびす講」。
江戸時代から始まったとされる商売繁盛や五穀豊穣を願う祭りです。
19日は「宵えびす」で、神社の周辺には縁起物の熊手や、だるまの露店が並んでいます。
会社の業績アップや家内の安全を願う人などが、それぞれの大きさのものを買い求めていて、威勢の良い呼び込みの声や、売買が成立すると三本締めの手拍子などが響いていました。
20日は本えびすで、23日には犀川の河川敷で長野えびす講煙火大会が開かれます。
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