自然や命を大切にする心を育んでもらおうと18日、山口きらら博記念公園(山口県山口市)で、地元の園児らがキジハタの稚魚を放流しました。

キジハタの稚魚を放流したのは、あじす保育園年長の17人です。
下松市栽培漁業センターが育てたおよそ5センチの稚魚3000匹を日本釣振興会が用意しました。
山口きらら博記念公園活性化協議会が行う「ゆめ花公園プロジェクト」の一環で、自然や命を大切にする感性を育むねらいがあります。
園児
「楽しかった!大きくなってほしい」
このプロジェクトを通じて地域の子どもや企業、行政などが交流を深めることも目的の一つです。
山口きらら博記念公園活性化協議会 木村信宏 事務局長
「大人たちもなかなか園児と向き合うことがないので、ご年配の方たちの活力、また子どもたちの元気、こういうのが全体的に広がったイベントだったと思います」
このプロジェクトでは来年2月に、園児らがどんぐりを植えて森をつくることにしています。
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】









