長門青年会議所(山口県長門市)が制作した短編映画「TAWARAYAMA」が、全国の青年会議所で日本一になり、市長に受賞を報告しました。

18日、市役所を訪れたのは、長門青年会議所の久永信也理事長や、脚本・監督を務めた田中輝さんら3人です。
短編映画は「TAWARAYAMA」。
温泉地として知られる俵山を舞台に、旅館の後継者問題や過疎・高齢化などといった課題を越えて、俵山の未来を盛り上げようとする姿が描かれました。

地域を巻き込んで一体となったことが評価され、全国671の青年会議所の中から最優秀賞にあたる各ブロック協議会推薦賞を受賞しました。

脚本・監督 田中輝さん
「実際に映画の中にも俵山温泉で活動されている方、住まわれている方もいらっしゃいますので、そんな人にも会いに、景色にも出会いに、俵山温泉に来ていただける、そんなきっかけにこの映画がなればいいなと思っています」

30分ほどの映画は現在YouTubeで公開されていて、再生回数は4万5000回を超えています。
注目の記事
「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「警察にだまされた」検察関係者が異例の証言 無罪見通し「日野町事件」 無念のうちに父亡くした長男は怒り「だまされたレベルの話ではない」

“生きるためにやる”――青い舌の少女たち 高校生の70人に1人が経験、死に至るケースもある「オーバードーズ」彼女たちを救うには

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛









