任期満了に伴う新見市長選挙はきのう(17日)、投票が行われ、新人の石田実氏が初当選を果たしました。

現職と新人の一騎打ちとなった新見市長選挙は、無所属・新人で元市議会議長の石田実氏が、現職の戎斉氏を僅差で破り、初当選を果たしました。投票率は68.89%で前回を4.48ポイント下回っています。

(新見市長選挙で初当選 石田実氏)
「しっかりと有言実行を貫き通し、市政の問題に正面から対峙していきたい。どうかよろしくお願いします」

一夜明け、石田氏は街頭に立って道行く市民に感謝を伝え、若い世代の定住促進や公共交通の整備のほか、少子高齢化対策に意欲を見せました。

(新見市長選挙で初当選 石田実氏)
「少子化を歯止めを掛けながら高齢者・障害者にも優しい街づくりを同時に進めなければならないと思う」