野生のレッサーパンダの保全の必要性などを広く伝える「国際レッサーパンダデー」にあわせて、静岡市の日本平動物園で9月18日、レッサーパンダにリンゴと竹の葉が入った氷がプレゼントされました。
氷がプレゼントされたのは、日本平動物園の人気者レッサーパンダの縞縞(ガオガオ)くん7歳です。レッサーパンダは雪の降る地域に暮らしていることから、温暖な静岡で暮らすための暑さ対策として、凍らしたエサを与えています。
今回のイベントでは、縞縞くんがリンゴや竹の葉が入った氷をほおばるかわいらしい姿が間近に見られるとあって多くの来園者の人気を集めていました。
<来園者>
「食べてる姿も歩いている姿も愛くるしくて抱いて寝たいです」
このイベントは、19日も行われる予定です。
注目の記事
100年以上続く奇祭が休止へ「野菜仕掛け物祭」直面した物価高と高齢化の壁 宮城・石巻市

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









