岡山市中区で、地域の人たちに企業に親しんでもらおうと「ナガセヴィータまつり」が開かれました。

バイオメーカーのナガセヴィータが、社名変更前の「林原」時代から、工場・研究所のある岡山市中区藤崎で行っているものです。
会場では「SCHOOL OF FOOD」と題し、食について学ぶコーナーも設けられました。子どもたちは、お菓子のアレルゲンや世界の給食の現状などについて、ブースで学んでいきました。
(ナガセヴィータ 安場直樹社長)
「我々の活動内容をご理解していただくと共に、感謝の気持ちをこめて、これからもご支援していただきたい。そういう趣旨でお祭りをさせていただいております」
訪れた地域の人たちは、さまざまなイベントに参加したりステージを楽しんだりしていました。














