萩焼を展示即売するイベント「弐萩祭」が、山口県萩市で開かれています。

「弐萩祭」には、市内の窯元や販売店など15社が出店しています。
イベントの名前は、古くからお茶の世界で茶わんの好みの格付けとして使われている言葉「一楽二萩三唐津」からつけらました。
個性豊かな作家たちがこのイベントのために作陶した多彩な作品およそ4500点が展示販売されています。

萩市内から
「新しい感覚だなと思います。一昔前こんな色のなかったですもんね」
山口市から
「先月ギャラリーとカフェのお店をオープンしまして、店用のカップを探しに参りました」

萩焼を作る際に捨てられてしまう欠けたパーツを使って、ブローチや髪留めを作る体験もできます。
萩のうつわ「弐萩祭」風来房 小松結心 実行委員長
「伝統的な窯元もありながら、新しい物にチャレンジしている窯元もあります。そういう焼き物が一か所に集まるっていうことがなかなかないと思いますので、そういう所が見どころかなと思います」
「弐萩祭」は、11月18日まで萩市の萩・明倫学舎で開かれています。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









