今月28日にトルコで開かれる自律型ロボットの国際大会に出場する小学6年生が13日、大会に向けて決意を語りました。

出発を前に魚津市役所を訪れたのは、清流小学校6年の廣田悠羽さんです。

魚津市清流小学校6年生 廣田悠羽さん
「これがロボットになります」

廣田さんは射水市の岡本悠来さんらとチームを組み今年8月、小中高校生が自律型ロボットの性能を競う全国大会「ワールド・ロボット・オリンピアード」に出場しました。

大会ではエキスパート競技のエレメンタリー部門に出場、各地の強豪たちを下し優勝し、トルコで開催される国際大会への切符をつかみました。

魚津市清流小学校6年生 廣田悠羽さん
「めちゃくちゃうれしい気分になりました。今までの努力が報われた感じですね」

チーム名は「悠真侍(ゆーまさむらい)」。

名前の頭文字「悠」と未確認生物「UMA」にちなんで命名しました。未知の力を秘めた「UMA」のように、世界に羽ばたくサムライという意味を込めています。

2人は11月28日に開幕する国際大会に向けて、様々なミッションに対応できるプログラミングスキルを向上させるために現在も猛特訓中です。

魚津市清流小学校6年生 廣田悠羽さん
「日本代表として世界1位を目指して頑張ろうと思います。悠真侍の応援よろしくお願いします」