岡山経済同友会の教育フォーラムが岡山市北区で開かれ、大学など産官学の連携の必要性について話し合われました。
教育フォーラムは岡山経済同友会が毎年開いているものです。基調講演では全国の先進地域である京都から連携組織の職員を招き大学と地域連携の可能性について講演しました。またシンポジウムでは岡山県内の大学の学長や岡山県の副知事らが登壇し、人口の減少が進む中でこれまで以上に大学間の連携を強め、若者が地域に残る取り組みを進めなければいけないなどの議論が交わされました。

(岡山経済同友会 梶谷俊介代表幹事)
「より多くの人が関わって、こんなことできないか、こんなこと一緒にやろうというものが出てくることが非常に大事かなと思います」
この模様は、来月(12月)RSKのテレビとラジオで放送します。














