江藤農林水産大臣は、就任後初めての会見で、「大胆に農政を運営していく」考えを示しました。
江藤拓 農水大臣
「これまでの農政を今まで通り続けていくことは、農業の未来には繋がらない。将来に繋がる国民の期待に応える農林水産業を推進したい。私は大胆に農政を運営しようと思っています」
江藤農水大臣は就任会見でこのように抱負を述べ、「農政の大転換点であれば、殻を破らなければならない」と強調。強い生産基盤を確立し、農林水産業の人材確保を図っていくなど、農業の構造転換を計画的に行う考えを示しました。
また、「資材費などの恒常的なコスト増加を生産者だけで賄うことは困難」とした上で、持続的に食料を国民へ供給するために農産物への適切な価格転嫁が必要になると明らかにしました。
江藤氏が農林水産大臣を務めるのは2019年の安倍内閣以来、2回目です。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」「本人の自発的移動も排除できず」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目









