自民党の衆院議員3人も与党で国政に取り組む意欲を新たに
また、自民党の衆院議員3人も再び国会の場に返り咲き、与党の立場で国政に取り組む意欲を新たにしていました。

自民党・小森卓郎議員(石川1区選出)「1期目は登院以降初めてのことばかりだったけど、これからは3年間の経験があるのでさらに大きな仕事をしないといけないし責任も感じている。
自民党・佐々木紀議員(石川2区選出)「能登半島地震の復旧復興であったり、政治資金の改革は自民党がリーダーシップをとって取り組んでいくことが非常に大事。」
自民党・西田昭二議員(比例北信越ブロック選出)「様々な被災者の気持ちをしっかりと伺い、復旧復興に全力を挙げるということを党の中でも進めていきたいという思いをしっかり持っている。」
11日午後から行われた特別国会では、総理大臣の指名選挙で自民党の石破茂総裁が立憲民主党の野田佳彦代表との決選投票を制し、再び内閣総理大臣に選ばれました。少数与党の立場となる第2次石破内閣は11日夜にも発足する見通しです。














