衆議院選挙を受けた特別国会が11日招集され、自民党の石破茂総裁が第103代の内閣総理大臣に選ばれました。石川県の選挙区と比例復活で当選した県内5人の議員も登院し、決意を新たにしました。

午前9時すぎ、議員会館に姿を見せたのは国民民主党の小竹凱議員。手にしているのは、支援者から贈られた加賀鳶をデザインしたネクタイです。地元・金沢らしさをアピールします。

国民民主党・小竹凱議員(比例北信越ブロック)「いよいよ始まる。様々な先生方、同期当選の方いろんな方に先ほどお会いしてさらに緊張感が高まってきた」

県内最年少26歳の国会議員として、国政への一歩を踏み出しました。

小竹議員「緊張と言うよりも楽しみの方が大きい。地元の活動ももちろん、皆さんのためにこれからもしっかり励んでいく覚悟」