サッカーJ2、すでにプレーオフ進出を決めているファジアーノ岡山がきのう(10日)、アウェーでリーグ最終戦に臨みました。
リーグ最終戦、アウェーで鹿児島ユナイテッドFCと対戦した白のユニフォームのファジアーノ岡山。前半から攻め込まれる展開が続きますが、キーパー・ブローダーセンのファインセーブで何とかこれをしのぎます。
得点をあげられないまま迎えた後半39分、途中出場のルカオ。枠を捉えきれず、チャンスをものにできません。そのまま0対0の引き分けに終わり、ファジアーノ岡山の年間5位が確定しました。
(ファジアーノ岡山 木山隆之監督)
「(プレーオフは)アウェーで一つ目の試合を戦うことになりますけど、勝つことだけを目指して全力でやりたい」
J1昇格をかけたプレーオフ準決勝は、来月(12月)1日、アウェーで山形との対戦です。
一方、J3残留が確定しているカマタマーレ讃岐はホームで北九州との対戦。
2点を先制され迎えた後半39分、森川のシュート。1点を返すもそのまま試合は決着し、1対2で敗れました。次節はホームで今治との対戦です。
注目の記事
「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」









