10日、任期満了に伴う愛知県の豊橋市長選挙が行われ、新人の長坂尚登さんが現職を破って初当選を果たしました。

豊橋市長選挙で初当選したのは、元・豊橋市議会議員で新人の長坂尚登さん(41)です。

(初当選した長坂尚登さん)
「非常に大きな重圧を感じていますので、全ての市民の代表として仕事をしていきたい」

長坂さんは新アリーナを含む総額約230億円の豊橋公園東側エリアの再整備計画に反対し、当選すれば契約を解除すると明言していました。
また、市議時代から続ける豊橋駅前での年間100日以上の街頭活動が実り、現職らを破って初当選。
この結果を受け、東三河の各市町村長も駆け付け当選を祝いました。














