バスケットボール りそなグループB1リーグ 長崎ヴェルカは9日、ホームのハピネスアリーナで秋田ノーザンハピネッツと対戦しました。2連敗中 西地区3位の長崎ヴェルカは、東地区4位の秋田と対戦しました。
長崎ヴェルカ スターティング 5
松本健児リオン選手、ジャレル・ブラントリー選手、マーク・スミス選手、エージェー・エドゥ選手、山口颯斗選手 (馬場雄大選手は3試合連続で欠場)
第1クォーター
長崎は、ゴール下でのリバウンド争いを制しカウンターで点を重ねます。スローペースかつ両チームともファールが少ない展開で試合が進みます。
1Q終了時 長崎20-12秋田
第2クォーター
長崎は、昨シーズンまで秋田に所属していたスティーブ・ザックが奮闘。ブラントリーのアシストでアリウープも決めます。一方秋田もスリーポイントシュートが決まりだし、残り6分を切ったところで逆転。長崎は「ダブルチーム」の守備にも阻まれ、シュートができない時間が続きましたが、山口やスミスのドライブで粘りを見せます。
前半終了時 長崎36-37秋田
第3クォーター
長崎は、スミスのドライブや松本のスリーポイントなどで序盤のうちに逆転に成功します。しかしチームファウルがかさみ秋田にフリースローを献上するなどして、なかなかリードを広げられません。
3Q終了時 長崎56-51秋田
第4クォーター
秋田が2連続でスリーポイントシュートを決めれば、長崎もブラントリーが自らのリバウンドから得点するなど、シーソーゲームの展開が続きます。3点ビハインドで試合時間は残り2秒、長崎はブラントリーが放ったスリーポイントシュートがエアボールに終わり3連敗となりました。
試合終了 長崎68-71秋田
長崎ヴェルカ 通算成績 6勝7敗で今シーズン初の負け越し
(試合後のコメント)
長崎ヴェルカ モーディ・マオール ヘッドコーチ
「第3クォーターまでは高い強度と集中力を持って取り組めていた。第4クォーターの攻撃ではそれらを失っていた」
木林優選手
「悔しい負けとなったが、GAME2に向けて切り替えていくしかない」














