耐震工事のため休館していた長野県松本市の国宝・旧開智学校校舎が約3年半ぶりに再オープンしました。
旧開智学校の庭園で9日開かれた記念式典には自治体の関係者など約100人が出席し再オープンを祝いました。
2019年に国宝に指定された旧開智学校校舎は耐震工事や防災設備の整備のため2021年6月から約3年半近く休館していました。
再オープンに合わせた記念イベントも企画されていて校舎のシンボルでもある八角の塔の内部や耐震補強を施した天井裏など普段は非公開の部分も期日限定で特別公開されます。

すぐ近くには松本城もあり関係者は国宝建造物の競演を楽しんでもらえればと話していました。














