グラウンドに「150」という数字を小学生たちによる「人文字」で描きました。宮崎県都城市の小学校で創立150周年を記念したイベントが行われました。
学校創立150周年を記念してイベントを行ったのは、都城市の沖水小学校です。
6日は、全校児童およそ900人がグラウンドに集まり、ひとりひとり風船を受け取りました。
その後、児童たちは、縦25メートル、横43メートルの中に描かれた「150」の人文字を作っていきました。
そして、人文字が完成するとカウントダウンをして、およそ900個の風船を一斉に空へと飛ばしました。
(児童)
「感動的で印象に残った。みんなで一緒に一斉に同じ気持ちで同じことをできたのがよかった」
「きれいでみんなの気持ちが乗っているようだった。150年の節目で、みんなでの思い出作りができて、とてもうれしい気持ちがある」
児童たちは「人文字」と「バルーンリリース」で、学校の150年という節目を祝いました。
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