6日午前、長崎市松が枝町の岸壁で浮いているのが見つかった男性は、80代の男性であることが分かりました。
警察や海上保安部などによりますと、6日午前9時頃、長崎市松が枝町で、停泊している長崎海上保安部の巡視船と岸壁の間に男性が浮いているのを、巡視船の乗組員が見つけました。
男性は、駆け付けた消防隊によって救助されましたが既に心肺停止状態で、病院には搬送されなかったということです。
警察のその後の調べで、見つかった男性は80代の男性であると身元が確認されたということです。警察では遺体の状況などから事件性は低いとみているとしています。














