無料で振舞われた原価8万円の“深海鍋”
メヒカリの唐揚げに深海魚のラーメン、深海魚のクッキーと…とにかく深海魚まみれ。中でも多くのみなさんがお目当てにしていたグルメが。
(来場者)
「おいしいです。あったかくて。エビの出汁が出ていて」
無料でふるまわれた深海鍋。希少とされるオオコシオリエビがたっぷり入った
なんと、原価8万円という贅沢な大鍋料理なんです。

この「深海魚まつり」、高級魚のお鍋が無料で味わえるただけでなく、こんなお値打ちなイベントも開催されていました!
「何皿買うんですか…」一盛り500円の“たたき売り”
(来場者)
「スーパーだったらもっとするよね。500円じゃ買えない。深海魚のたたき売り」
地元漁師さんによる深海魚のたたき売りなんです。


(会場スタッフ)
「押さないようにね。ゆっくりお願いしますよ。何皿買うんですか、スゴイですね」
水揚げされたばかりの深海魚が、全て1盛500円で購入できるとあって、大賑わいです。
(来場者)
「安いですよね」
「他の店だとこの半分くらい(の量)なのでお得だと思います」
「お母さんお財布大丈夫?」
さらに大粒の雨が降る中、子どもたちが主役のイベントが。
(会場スタッフ)
「300円、300円!400円!…お母さんお財布大丈夫?1000円!おめでとう」
子どもたちによるセリ大会なんです。買いたい深海魚をセリ落とすべく…
(会場スタッフ)
「1300円!1400円!」
「…高すぎない!?」
「2200円!2200円です!」
予想以上の高値に…お母さんが止めに入る場面も!
(参加した子どもの母親)
「思ったよりも高くセリ落としちゃいましたね…でもうれしいです!」
「地元の子どもたちの誇りに…」
(竹島水族館 小林龍二館長)
「蒲郡っていう場所は、すごく深海の漁があって、いろんなおいしい深海魚が水揚げされる。それをもっともっと知ってもらったり、地元の子供たちにも知ってもらって地元の誇りにしてもらいたい」
















