3日行われた石川県高校ラグビー大会の決勝は、日本航空石川が鶴来を破り優勝し、全国大会出場を決めました。

金沢市営球技場で行われた日本航空石川対鶴来の決勝戦、11年連続で同じ対戦カードとなりました。

紺と赤のジャージの航空石川は前半6分、10番の小嶋選手が左サイドを駆け上がり先制のトライ。その後も、着実に得点を重ねる航空石川。一矢報いたい鶴来は試合終了間際、懸命にボールを前に運びますが、ボールが前方にこぼれ、得点にはつながりません。

終わってみれば航空石川が鶴来を113対0で下し、20大会連続で全国への切符を掴みました。航空石川は、大阪の花園ラグビー場で12月27日に開幕する全国大会に出場します。