高知県で開かれている秋の高校野球四国大会の準決勝で、香川県の高松商業が、愛媛県の新田に勝利し、春のセンバツ出場に大きく前進しました。
1対3と2点を追う高松商業、8回ウラの攻撃で、6回ウラにもホームランを放っている3番・橘がライトスタンドへの大きな当たりを放ちます。土壇場の2ランホームランで高松商業が同点に追いつきます。
そして後続も打線がつながり、この回一挙に4得点。試合はこのまま5対3で高松商業が勝利しました。
(高松商 橘朋宏選手)
「1点を争う試合に明日もなると思うので、チャンスで回ってきた人が打てるよう意識して、全員で勝ちたい」
注目の記事
言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









