愛媛県四国中央市の養豚場で、豚熱に感染した疑いがあるブタが見つかり、県などが検査を進めています。
感染が確認されれば県内の養豚場では初めての感染例となります。
県によりますと、四国中央市の養豚場で、豚熱への感染が疑われるブタが確認されたということです。
県と国が現在、検査を進めていて、早ければ今夜にも結果が判明すると見られます。
豚熱はウイルス性の病気で、ブタやイノシシが感染すると致死率が高いことが知られています。
県内でも、今年6月と7月に西条市内で野生のイノシシの感染が確認され、県が注意を呼びかけていました。
なお、豚熱は人が感染することはなく、感染したブタの肉を食べても人の健康には影響はありません。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









