愛媛県で高校生や大学生などを対象にした合同の就職説明会が開かれ、地元での就職を目指す学生らが訪れました。
愛媛労働局などが開いた30日の合同就職説明会は来年3月に卒業予定の高校生や大学生などを対象にしていて、県内企業29社が参加しました。
訪れた学生らはそれぞれのブースをまわり会社の特徴を聞き将来像を描いていました。
参加した学生
「休みの数や福利厚生の多さを重視して探している。自分が働いてみたいと思った企業があったのでそこに行ってみたいと思った」
愛媛労働局によりますと先月末現在、新卒を対象した求人倍率は大学生などが1・29倍とここ10年で3番目に低い一方、高校生は3・52倍と1989年の統計開始以降最も高くなっているということです。
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