27日の衆議院選挙で野党が躍進したことについて、愛知県の大村知事は29日の定例会見で政治改革への期待を述べました。

(愛知県 大村秀章 知事)
「いままで与党だけで、自公で進めていたことが、野党を巻き込んだ話し合いが行われる。まずは政治改革の議論が一番最初にくるのでは」

27日の衆院選では、東海3県の25の小選挙区で自民党が獲得したのは9議席にとどまり、前回から10議席のマイナス。
一方、野党は立憲民主党が11議席、国民民主党が4議席を獲得して躍進しました。

愛知1区では前名古屋市長の河村たかし氏が当選し、大村知事は次のように述べました。
(愛知県 大村秀章 知事)
「愛知1区で当選された方も含めて、当選おめでとうございます。議席の少ないところの方が、どういう活動をするのか。どうなんでしょう。おのずと限界はあるとは思う」














