衆議院議員総選挙から一夜明けた28日朝、愛媛1区で当選した自民党の塩崎彰久氏は、地元・松山市中心部の街頭に立ち、当選のあいさつを行いました。
塩崎氏
「政治の現状を変えてほしい。そんなたくさんの皆様の声をいただいた。今回、いただいた多くのお声をしっかり国政に反映させていくべく、きょうから新たなスタートを切らせていただきたい」
塩崎氏は「与党が過半数割れとなり政治は不安定になるが、立ち止まっている時間はない。皆さんと約束した、地方に活力を取り戻すため、1日1日全力を尽くす」と決意を述べました。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









