愛媛県松山市は市のブランド力を高め、魅力を発信するための新しいブランドスローガンを発表しました。
野志市長が発表した新しいスローガン。それが…
松山市 野志克仁市長
「『幸せになろう。』 松山市と市民の皆さんが共に目指す未来の松山の姿を表現しています」
松山市では都市ブランド戦略の一環として、2012年度から「いい、加減。まつやま」というスローガンを掲げています。
しかし10年以上経ち時代が大きく変化したことなどを踏まえ、この度、「幸せになろう。」という新たなスローガンを制作しました。
クリエイティブディレクター/シティプロモーションアドバイザー 赤松隆一郎さん
「『幸せ』という簡単には目に見えない、数値化も可視化も難しい。そこに真摯に向き合っていく時代が来ている、それをわれわれやっていこうと考えています」
またスローガンの発表にあわせ3パターンのロゴマーク案も披露され、市は今後専用サイトなどで市民からの投票を募り、今年度中にブランドロゴを決めることにしています。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









