あつあつチャーハンも急速凍結でパラパラ!
チャーハン専用のトンネルフリーザーも。表面温度50℃のアツアツのチャーハンを急速凍結します。
(片山昌之さん)「振動装置というバタバタ叩いているものがあります。あれではねて冷たい風を送る。そしたら表面の一粒一粒が凍っていって、表面が凍ると次に落ちたときにひっつかないのでパラパラになるんです」
わずか4分後には…
(片山昌之さん)「パラパラになっているでしょ」
(三ツ廣アナ)「まったく玉になっていないですね。触っていいですか?こんなに一粒一粒が…」
(片山昌之さん)「この機械がなかったら冷凍食品のパラパラチャーハンはなかったと言っても過言ではないと思います」
冷凍食品に詳しい「冷凍王子」こと西川剛史さんは、こうした凍結技術に加え食品の調理法や容器の進化がおいしさのアップにつながっていると話します。
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(冷凍王子・西川剛史さん)「簡単便利だけじゃ売れなくて、今はおいしくないと売れない時代。トレー自体の形を変えて加熱ムラが起きないようにする研究も進んで、おいしくチンできるように開発されていますね」















