13分で生鮭がカチコチに!?冷凍食品の進化を支える「凍らせる技術」
進化する冷凍食品。支えるのは「凍らせる技術」です。食品メーカーなどが使う大型フリーザーを製造する「タカハシガリレイ」。大阪の本社で食品を凍らせる現場を見せてもらいました。
まず見せてもらったのは、「トンネルフリーザー」と呼ばれる、凍らせたい食品をコンベアに通して急速凍結させる機械です。フリーザーに入っていく生の鮭は…
(タカハシガリレイ・片山昌之さん)「中の途中経過を見てみましょう。フリーザー内はマイナス35℃で風速18m/sの風が上下から当たっている。もう表面が凍りだしていますね」
たった13分後、トンネルの出口からは…
![]()
(三ツ廣アナ)「カチコチですね」
(片山昌之さん)「もう本当に完全に凍結してますね。急速凍結することによってうま味成分がずっと閉じ込められてドリップ(食材の水分)が出にくくなるので、それがおいしさのひとつでもあるんです」















