能登半島地震では、オフロードバイクで状況確認などで活躍

石川県警交通機動隊 山崎和真 巡査長
「もっと上を目指していたので、悔しいところはあるけれど、1つ結果が出たのは良かったかなと思う。やってきたことを出すだけだったので、特に緊張とかもなく、落ち着いて走れた」

山崎さんら交通機動隊は元日の地震のあと、崖崩れで道路が寸断し、車が入れなくなった地域にオフロードバイクで入り、状況を確認して回るなど、被災地でも活躍しました。

県警は白バイ隊員の運転技術を向上させ、県民の安全に繋げたいとしています。