超高齢化社会への対応について県が有識者から意見を聞く万国津梁会議が21日開かれ、行政の福祉担当者や大学教授、高齢者の生きがい作りを支援するNPO団体の代表などが課題を話し合いました。
▽金岡省吾 委員長
「生活サービスが崩壊していくなかで、地域の企業の人たちが動く」「その人たちが動く仕組みを私も勉強したい」
会議では、介護サービスの需要を分析し見直す必要性や要介護者の見守り体制をどう作るかなど、超高齢化社会で行政と民間が連携する仕組み作りについて意見を出し合いました。会議は今年度あと2回行われ、来年3月には玉城知事に提言が出される予定です。
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