100メートルを越える廊下をコースに雑巾がけのタイムを競うZ‐1グランプリが今年も愛媛県西予市で開かれ、記録更新を目指す参加者たちの熱い戦いが繰り広げられました。
この「Z‐1グランプリ」はかつて小学校で長さが109メートルある西予市宇和町の宇和米博物館の廊下を会場に毎年開かれていて18回目を数えます。
20日は県内外から集まった子どもから大人まで125人がエントリーし個人やダブルスなど7クラスで雑巾がけのタイムを競いました。
これまでの大会記録は15秒23で選手たちは記録の更新を目指し懸命に廊下を走り抜けます。
(男子児童)
「疲れたけど達成感はあります。
去年やったタイムよりは縮んだと思うのでよかったです」
(女子児童)
「しんどかったです。足が震えとった(来年は)入賞目指したいです」
息を切らしながらも懸命にゴールを目指す参加者たちの姿に、廊下のまわりを埋めた観客から盛んな声援が送られていました。
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