アメリカのトランプ前大統領は2021年1月6日に起きた連邦議会乱入事件に関連して収監されている受刑者について、第二次世界大戦当時にアメリカで強制収容された日系アメリカ人と同様に、不当に拘束されているという認識を示しました。
アメリカのトランプ前大統領は18日、ポッドキャスト番組に出演しました。
その中で、2021年の連邦議会乱入事件の関連で収監されている受刑者について「なぜ彼らは、まだ拘束されているのか?誰もこんな扱いを受けたことはない。率直に言って、第二次世界大戦中に強制収容された日系アメリカ人くらいではないか。彼らも拘束された」と述べました。
トランプ氏は議会乱入事件の受刑者が不当に拘束されていると主張する根拠として、今年6月、連邦最高裁が議会乱入事件で複数の罪に問われた元警察官への起訴の一部が不適切だったとする判断を下したことを挙げています。
日系アメリカ人の強制収容をめぐっては、アメリカ政府が1988年に日系人に公式に謝罪しています。
注目の記事
【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

【ランバイク】日本一の小学生「7歳で引退を決意」なぜ?小野颯大くんが最後のレースに挑む【岡山】

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ









