衆院選が公示され18日で4日目。
愛媛県内各地で論戦が交わされる中、国民民主党の玉木代表が松山入りし「しっかりとした政策を掲げ世の中をよくする」と支持を呼びかけました。
公示2日前の今月13日につづいて、愛媛1区の石井智恵候補応援のため松山入りした玉木代表。
「自民党も変えなければならないが、野党も変わらなければならない」と訴えました。
国民民主党 玉木雄一郎 代表
「対決より解決。批判ばかりしていても世の中よくならない。しっかりとした政策を右手に掲げてやらないと結局、批判だけのクレーマーになってしまう」
そして、国の税収が増え続けている一方、市民生活は苦しさを増しているとして「減税と社会保障の負担を軽くして、手取りを増やす」と党の政策をアピールし、支持を呼びかけていました。
衆院選愛媛1区には石井候補のほか、共産党の新人・石本憲一候補、自民党の前職・塩崎彰久候補、それに、立憲民主党の新人・香曽我部慶教候補も立候補しています。
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