静岡県牧之原市の「川崎幼稚園」で3歳の園児がバスに置き去りにされ死亡した事件は、9月12日で発生から1週間となり、警察は事件発生時刻に合わせて検問を行い情報提供を呼びかけています。
<滝澤悠希アナウンサー>
「時刻は1週間前、園にバスが到着した8時50分です。手元の温度計は31.8℃を示しています」
9月5日、牧之原市の認定こども園「川崎幼稚園」の通園バスに、この幼稚園に通っていた女の子(3)が5時間以上置き去りにされ、死亡しました。
業務上過失致死の疑いで捜査している警察は、女の子を乗せたバスが園に到着した午前9時頃から現場周辺を通る人に声を掛け、事件当日、バスを見ていないか?違和感を感じなかったか?などの聞き取りを行っています。
<警察の検問の様子>
「ドライブレコーダーついてますか?もし(現場を)通っていれば詳しく話を聞かせてもらえませんか?」
一方、牧之原市には12日までに、川崎幼稚園に子どもを通わせる保護者などから、転園に関する相談が44件寄せられているということです。
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