能登半島地震の被災地の復興を支援しようと、愛媛プロレスが実施した興業の利益が義援金として現地に送られることになりました。
16日に県庁を訪れたのは、四国初のご当地プロレス団体として県内を中心に活動している「愛媛プロレス」のメンバー3人です。
「私どもの自主興行から出た利益をこちらに詰めている。ぜひ(被災地に)届けて欲しい」
寄付されたのは、愛媛プロレスが今年2月から6月に行った「能登半島復興支援自主興行」の利益全額にあたる26万8995円です。
(愛媛プロレス副代表兼選手・石鎚山太郎さん)
「(被災地で)必要なものは、その時や場所ですごく変わってくると聞いて、一番正しいところに正しい形で渡して頂けるという思いで(義援金)を持ってきた。『一人じゃない、孤独じゃない』というのを愛媛から能登半島の方にも届けられたら」
今回の義援金は、今年12月20日まで県が募集している「能登半島地震愛媛県民義援金」として被災県に送られる予定だということです。
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