15日に公示された衆議院総選挙。
上田市や佐久市などを中心とする長野3区は、与野党候補の一騎打ちとなりました。

届け出順に、自民党前職の井出庸生(いでようせい)さん46歳、
立憲民主党前職の神津健(こうづたけし)さん47歳のそれぞれの第一声です。

自民党前職 井出庸生さん:
「地方を守っていくということは日本全体の持続的な発展に欠かせないんです。小さいお子さんから、お年寄りまでのそれぞれのステージにおいて、希望を持って生きられる社会を作っていくために、全世代を俯瞰した政策というものを取り組んでまいりたいと思います。地道に愚直に。この姿勢こそがいまの政治に、自民党に必要なんだと」

立憲民主党前職 神津健さん:
「私は決して今の政治は国民を向いていないと思っている。こんな政治を続けていては私は日本は良くなっていかないと思っている。もう少し日本を変えていくには血の通った政治、皆さんの一人ひとりの思いに寄り添った政治、最も声を聞かなければいけない方々の声をしっかりと聞き、それを国会で代弁し議論していく。こういった政治に変えて行く必要があると思います」