諏訪湖畔の「かりん並木」で15日、黄色く色づいた実の収穫作業が行われました。

諏訪市の諏訪湖畔には850メートルにわたってカリンに似たマルメロの木が120本ほど植えられていて、地元では「かりん並木」として親しまれています。

この日は秋晴れの透き通った青空の下、市の職員15人が黄色く色づいた実を手際よく収穫していました。

市の職員:
「握ってみて重量感もあってボリュームもあってとてもいいと思います。季節感があっていいじゃないですか」

収穫したマルメロはジャムなどの加工用として販売するほか、市の施設などに置いて香りを楽しんでもらうことにしています。